シャープは「AQUOS」の新モデル「Aシリーズ」3機種を発表。
シャープは、デジタルハイビジョン液晶TV「AQUOS」の新モデル「Aシリーズ」3機種を発表。
4月10日より順次発売する予定。
いずれも、電源回路の高効率化やバックライトの効率化など独自の省エネ技術を搭載。
地上デジタル放送やブルーレイの普及が進む中、ハイビジョンコンテンツを大画面テレビで楽しみたいというニーズが高まる一方、環境負荷が少なく電気代も節約できる液晶テレビの「省エネ性能」にも関心が集まっています。
52V型では年間消費電力量175kWh/年で省エネ達成率233%、46V型では年間消費電力量145kWh/年で省エネ達成率244%、40V型では年間消費電力量120kWh/年で省エネ達成率250%
を達成し、すぐれた省エネ性能を実現している。
また、放送終了時や一定時間指示をしなかった場合に自動的に電源が切れ、電力を削減させる「無信号電源オフ」「無操作電源オフ」機能も搭載。
画質面では、TVコントラスト15000:1を実現する「なめらか高画質」を採用し、
暗いシーンでも、黒がつぶれない奥行き感のあるなめらかな高画質を実現。
残像感を大幅に低減する「倍速フルHD液晶技術」を採用した独自開発のLSIも搭載しており、
スポーツ番組などの動きの速いシーンや、
テロップなども見やすくクッキリした映像で再現可能だ。
HDMI連携機能「AQUOSファミリンク」や、
1つの部屋で「AQUOS」を2台使う時に便利な
「リモコン番号切り替え機能」、
レイアウトや文字サイズをお好みで表示できる
「電子番組表」など、使いやすい機能を搭載する。
価格はいずれもオープン。
シャープは、すでに32V・26V・20V型サイズにおいても、業界トップの省エネ性能を達成したDシリーズを発売していますが、この技術を大型サイズでも展開し、ラインアップを強化したい模様。
シャープ商品ページ
http://www.sharp.co.jp/aquos/